城ヶ島の遊び船(2005.4.17)

2005年04月18日 by 左脚

 474077_3051674049 昨日は天気がよかったので、城ヶ島に行ってきました。京浜急行線三崎口駅からバスで30分くらい。 昼食は、海が見える店でまぐろづけ丼(中トロ)と生ビール!

474077_1968104632そのあと、「遊び船」に乗りました。30分乗って二人で3,000円。元漁師が操縦する小さな船に乗って、島を一周してくれます。小さい船なので、太平洋側にでると、ちょとした波でも大きく揺れてこわかったー。二人でこわがっていたら「漁師にしてみればこんな波はたいしたことないんだがねえ」って言われた。こっちは漁師じゃないからねえ。

左脚


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RIMG4889 次はないと思う(右脚)

昼飯食べようとしたら、「遊び船」ののぼりを目にした左脚君が、ご飯食べたらあれに乗りたいと言い出した。以前もそう言ったことがあったので、「いいよ、乗ろう」と右脚。

昼飯食べてから船着き場に行って船に乗り込んだ。なんといっても私はダイバーなのだ。船には慣れてらぁ!

船着き場を離れた船は、波の穏やかな、島と三浦半島の間を進む。島一周だから、しばらくすると外海に出ることになる。だんだん波が高くなる。船の舳先が波に乗っかってきゅーっと上がる。ダイビング用の船と違い、小さな漁船で作りも頼りなげ・・・。

風はそんなに強くない、波の高さもも1m位なんだろう。しかし、だんだん、船の舳先が高く上がるようになってくる。船の後ろ側に座った右脚は手すりをしっかりつかみ、足を突っ張る。が、もうがまんできん!

ぎゃ~~~~~! うおぉ~~~~~~! こわ~~~~い! きゃ~~~~!

と叫ぶ右脚に漁師の船頭さんがこう宣う。
「今日の波は低いほうだよ。漁師はもっと波があっても海にでるんだよ」
って、そりゃ、おっさんは漁師だけど、私はただのダイバーですから!

その後も、外海では叫びっぱなしで、のどが痛くなった。

島周りを一周し、船着き場に戻ってきた。船を降りた私たちに、漁師の船頭さんが、
「また来てね。」

いや、おっさん、わりぃけど、次はないと思うよ。

右脚

■ 三浦市観光案内 イベント&レジャー 遊び船
http://www.miura-info.ne.jp/el/leisure/boat_02.html


ワード

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