大井川アプト式鉄道(2007.11.11)
「大井川アプト式鉄道と紅葉の寸又峡・夢の吊り橋」バスツアー。寸又峡のあとは、30分ほどマイクロバスに乗って、接岨峡(せっそきょう)温泉駅に到着。ここから、奥泉駅まで井川線に乗ります。
駅のホームには、すでに他のバスツアーのお客さんでいっぱい。列車も来ていました。
こんなに大勢乗れるのかな?と思ったら、この駅で後ろに4両増結しました。レールの幅は普通なのに、天井が低くて幅もせまい、かわいい車両です。二人用と一人用の椅子が横に並んでいました。
次の駅は、奥大井湖上駅。長島ダムの上にある観光駅です。すごい眺めでしたー。
駅にかかる橋がレインボーブリッジといって、レールのとなりに人が歩ける遊歩道があるんですね。接岨峡温泉駅までハイキングコースがある!今度はハイキングに行きたいです。
次はひらんだ駅。あ!「鉄子の旅」第六巻110ページにでていたダムの中に消えていく道路発見(^^.)
その次の長島ダム駅からアプトいちしろ駅のあいだがアプト式鉄道になります。そのためにこの区間だけ電化されています。
1キロで90メートルの高低差がある区間を、歯形のレールと歯車をもつ電気機関車で登っていきます。ちなみに機関車は、登っていくときは後ろに、下りていくときは前につきます。
機関車の増結作業が始まると、カメラをもってる人がいっぱい集まってきました。
アプトいちしろ駅で、電気機関車をはなし、奥泉駅で下車しました。
あっというまの30分でした。 さすが横見さんが宇宙規模!というだけのことはあるな(^^;) 今度行くときはバスツアーじゃなくて、途中の温泉に一泊してハイキングもして、大井川鉄道のSLにも乗って、井川線の奥大井湖上駅やひらんだ駅にも降りて駅をあじわいたい!(^^;)
「寸又峡・夢の吊り橋」はこちら http://www.nikyaku.net/archives/2767






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